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ダイヤモンドヘッドに登るっ!

ハワイ3日目。

ダイヤモンドヘッドに登ってきました!



ダイヤモンドヘッドまでは、トロリーで約30分。

道中、トロリーの運転手が面白くガイドしてくれます^^



途中、石原裕次郎の別荘の前も通ります。
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ここを左へ曲がって、ダイヤモンドヘッドクレーターの中へ。
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トロリーのバス停へ到着。
この上まで登ります。
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トロリーの運転手の説明によると、
「登るは、30分~50分。
 30分は若いのヒト。50分は年寄りのヒト。」という事です(笑)



トロリーを降りたら、ここで1ドル払って入ります。
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トイレを済ませ、日焼け止めを塗り・・・

さあ!ここから出発ですっ!

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舗装された道は少しだけです。
後は、こういう凸凹した山道になります。

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少し登ると、景色も良くなってきます^^

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そして、そこそこ登ったかなぁ。と、思った頃に階段が見えてきます。

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階段を上る前に、1つめの展望台へ。
ここからでも十分綺麗です^^

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展望台から戻り、振り向くと、登ってきた道がみえました^^
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さあ。これから階段です。
76段あるそうですが、緩やかで登りやすい階段でした。

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階段から直ぐにトンネルへ入ります。
2003年10月に電気がつけられるまで、真っ暗なトンネルだったそうです。

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トンネルを抜けると、直ぐに第2の階段がっ!

コレが急!!!!
下から見上げるだけで、ため息が出そうです(笑)

というわけで、階段の反対にある2番目の展望台で少し休憩した後、登りましたw

99段の階段。
順に登って来られるので、止まる事も出来ずに頑張って登りましたw

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99段の階段を登りきると、少しのトンネルの後、螺旋階段です。
この辺りも、2003年10月に電気がつけられるまで、真っ暗だったそうです。

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さぁ。これで登りきりました!




写真を撮ったり、展望台に寄りながら、約40分。

若くも無く、年寄りでも無かったみたいです(笑)
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ダイヤモンドヘッドの頂上から

螺旋階段を登れば、コンクリートに囲まれた場所に到着しました。
「ここが展望台?」と思いましたが、ここは軍事下にあったときの攻撃統制室だそうです。


流石に、ここらかでも十分な眺めです。

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その直ぐ左側に、かなり腰と頭を屈めないと通れない所があります。
そこをくぐり、3段ほどの梯子を上った後、
柵のある狭い道を少し行けば、最後の階段です。

20段ほどの階段を登れば、本当の展望台です。

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『360度のパノラマビュー』とはこの事でしょう!

エメラルドグリーンからブルーにグラデーションしている海の色。

真っ白な雲が映える、真っ青な空の色。

ワイキキの街並み。

日が差していても、吹く風が爽やかで心地いいです^^



一緒に登った人は、しばらく無言で景色を眺めていました^^
その間σ( *・ω・*)おいらは、ひたすら撮っていましたがwww


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青い空と海に、赤い屋根の灯台が映えます^^

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トロリーで教えてもらった、石原裕次郎の別荘だった家もはっきりと見えました^^

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ダイヤモンドヘッドの外輪山の一番高い部分が標高232m。
そこにある展望台まで、約1.1キロの道のりです。

筋肉痛になることもなく、気軽に登れました^^


帰りは、またトロリーです。
行きと同じ、楽しい運転手さんでした^^

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十三夜

ハワイの事は、ちょっと休憩ww


いや!ちゃんと続きを書こうと思ったんですよ~



仕事から帰って、テレビを点けたら、
『カンテレ』のお天気お兄さんが、

「今日は十三夜です。
 
 旧暦八月十五日は十五夜ですが、
 旧暦九月十三日の十三夜もあるんですよ。

 十五夜と十三夜どちらか片方の月見しかしないのは『片月見』または『片見月』と言って嫌われたんですよ~」

って言うんですよぉ~~~




そういえば、
帰りに「今日は月が綺麗にみえるなぁ」って思ったなぁって。


じゃあ観ないとね?  んで。撮らないとね?www




十五夜はあまりすっきりしない夜空であることが多いのに対し、
十三夜の夜は晴れることが多いようで、
「十三夜に曇り無し」という言葉もあるそうですよ~



十五夜は見たけど、今日は月を見てないって方~
ひと目見ておきましょ~ww




相変わらずの手持ちですw
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トリミングしたものですww

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ちなみに…
今年の十五夜の日記はこちら

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Author:かお
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